忘れていたあの頃の気持...

By Shohei Nakao

今回私が訪れたのは都会からさほど遠くない距離である南行徳駅、そこから歩いて徒歩 5分程度の場所にある鉛筆公園(正式名称は南行徳公園)、もう一つはそこからさらに歩いて10分もかからないぐらいの距離にあり団地の中にある小さな公園ムクゲ公園。

(取材に行った正直な感想としましては鉛筆公園の方が断然楽しいのでメインというか ほぼ鉛筆公園について書きますがご了承ください。)突然ですが皆さん小さい頃は何をして遊んでいましたか?私は、雨の日などは友達の家でゲームをしたりしていましたが晴れの日には基本、外で遊ぶ派でした。サッカーをしたり、鬼ごっこをしたり、他にもいろいろ‥そんな私と同じように外で遊ぶ派だった方々に紹介したいのが鉛筆公園です。写真を御覧頂ければお分かりになるでしょうが、見てください満面の笑み‥私ちなみにこの当時20歳です。大学3年生です。この歳にもなってここまで楽しめるとは正直思っていませんでした。鉛筆公園には様々な遊具があってどれも私からしたら懐かしいものばかりでした、きっと私と同じ外で遊ぶ派だった人たちにも満足してもらえる公園だと思います。それでは公園の様子を少しずつ紹介していきたいと思います。

まずは鉛筆公園のシンボル?おそらくというかこれがほぼ鉛筆公園と呼ばれている由縁の 遊具でしょう。正直、えっこれ‥ってなりました、広い公園の片隅におかれた小さな遊具、とてもじゃないけど公園のメイン遊具には見えません。子供が遊んでいる様子もあまり見られなかったので、単に鉛筆の形をした遊具がある公園、だから鉛筆公園、となったのでしょう、子供はこういう分かりやすいものを見て公園の名前を勝手に決めたりしますからね。自分もそうでした(笑)

ここで私個人が選ぶ鉛筆公園ベスト1の遊具の紹介です。皆さん懐かしくないですか? ちょっと分かりづらいかもしれませんが滑り台の滑る部分がローラーになっている 滑り台ですよ。正式名称がちょっとわかりませんが小さいときはこの滑り台のある 公園までわざわざ行っていたりしました。ベスト1にあげるのもうなずけるスマイル(笑) よく遊びましたよ、段ボール敷いて滑ったり、前のめりに滑ったりと思っているとなにやら注意書きが‥この公園では禁止事項になっていたので良い子は真似しないようにしましょう。でも昔はみんなそうやって遊んでいたと思うんだけど、今は大人が危ない危ない、 うるさい・・・っと口がすべった。滑り台の話だけに口がすべった…さっ次の紹介に行きましょう。 

公園の中を歩いていると‥こっ‥これは‥筋トレできるやないかとおもい早速チャレンジ (そんなに重くない子供やおじいちゃんが使うもので本格的なものではありません。) ここの公園では筋トレもできるのか‥ってあれ腕ピーンと伸びちゃっていますけど(汗) 必死に上げようとするも上がらない、それもそのはず後で近くにあった説明板を見たら 足で上げる用のものでした。それも知らずに頑張ってた俺は地元の人から笑われていたかもしれないとかちょっと考えた。

これはうえにのぼっていくやつです、なまえなんだったっけ?わすれちゃったけどこの日はあつくてあせですべってのぼれず、ジャンプして掴んでよじ上るという反則技を使いました。小学校などによくありましたよね、このときも満面の笑み‥どんだけ楽しんでんだ俺って感じですね。本当にこの公園が楽しかったんでしょう。他にもいろんなものがあったので気になった方は直接行ってみてください。さあ次にいきましょう。

この公園にはジョギングコースへもありました。花なども咲いていておじいさんおばあさんなどがジョギングを楽しそうにしている風景が見られました。 花の名前もノックアウトって花のあまりの美しさにノックアウト…ってか(笑) この公園にはプールなどもあって(汚かったので写真とらず)夏には入れるそうです。 もっ‥もちろんそのときには綺麗になっているので、安心してください。 次はムクゲ公園の紹介にいきます。

この公園は鉛筆公園とは違って本当に小さな公園でした。真ん中にタコの遊具が そして後ろにはブランコがあるぐらいでした。ただこの辺に住んでいる子供たちには 人気があるようでおっ遊んでいるなと思ったらゲームをしていました。この光景を見たとき、まさしく今の子供を象徴するなと思いました。最近の子供は外でも友達とゲーム、 家でもゲームなんですかね、ちょっと時代を感じますね。

こちらは鉛筆公園公園になります。ちょっと離れた場所で元気に遊ぶ子供と今の子供を象徴するかのようなゲームをする子供。先ほど親父ギャグかましましたが親の言い分も分から無くもないです、自分みたいに危険な遊び方をしたらけがだってするかもしれない、でもそうやって危ないから撤去してって言っていたら遊具はどんどん無くなっていって遊ぶものがなくなってしまうと思います。だからゲームをする。そういう流れになってしまっているのかなって、少し寂しい気もしました。 小さかったときの懐かしい気持ちを思い出して、今の子供を再認識した、そんな一日でした。