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よって楽しい奇楽屋

By Kazuki Hatano

こんにちは!今回は千葉県茂原市にあるリサイクルショップ寄楽屋茂原店の紹介記事になります。 以前に「千葉の奥地に眠るリサイクルショップ」というタイトルで、取材し記事を書かせて頂いた「リサイクルショップ総合センター」様からの繋がりがきっかけで
今回取材させていただきました。寄楽屋様は主にお客様の不要になった工具・機械・重機などの買取・販売を行っています。工具だけでも、電動工具、エンジン機械工具、エアー工具、油圧工具などなど多くの種類を取り揃えているほか、農機具、ハンドツール などの中古機械工具を中心とした買取・販売をし、お客様に提供しています。もちろん、新品工具と付属する消耗品なども売っています。また、Web上でオークションも運営しています。茂原店以外には、本店の成田店、市川店、千葉店の3つが営業しており、その中でも寄楽屋茂原店は、2012年10月にオープンした店舗で、他の店舗よりも新しいです。場所は外房線永田駅から徒歩で10分程の国道128号沿いにあり、駐車場も20台程度駐車できるものを備えています。

さてさて、どんなお店なのでしょうか。 張り切って行ってみましょう!

まずは店頭に目玉商品として置かれているこちらの赤いトラクター。力強い迫力があります!まるで新車のように見えますが、冒頭に書いた通りこれも中古品です。新品と寸分たがわない程の、出来栄えにする寄楽屋さんの技術には素晴らしいものがあります。お値段は80万円前後、学生の私からすれば手の届きようのない金額ですが、担当の方に聞いたところ、かなりの安価で提供しているとのことでした。驚きを隠せません。

こちらはお店に入って左側の、主に農耕器具を中心に売っている売り場のようですね。 店員さんが電動ノコギリを修理しているところを見ると修理場も兼ねているようです。 隣の籠の中の機械も全部修理するんでしょうか。大変さが伝わってきます。

店内に入りました。 画像を見て頂ければ分かりますが、店内の商品の多さがはっきりと窺えます。ここから 見受けられる限りでは、10数種類の商品が並んでいるのが分かります。コンプレッサーや発電機、木工機、シャベル、ロープ、脚立などなど扱う商品のバリエーションの豊かさがすごいですね。

さらに奥へ行くと、芝刈り機などの農業用機械が置かれていました。地域で農業を営んでいる人が多い特性上、農耕器具や農業用の機械などの商品に需要があり、特に上記で紹介した赤いトラクターが注目商品となっているようです。地域のお客さんのニーズを把握し、商品を充実させて提供しているということは、中々難しいことですが、それを可能にしているのはひとえにお客さんの事を考えてのことなんでしょう。

反対側にやってきました! バッテリーや釘打ち機、ドラムリールなどを打っているコーナーのようです。棚にびっしりと隙間なくいくつもの商品が陳列されています。ちなみに現在、茂原店で売られている商品は、全種類含めて500にも上っているそうです。扱っている商品の豊富さが分かりますね!

ドライバーやレンチ・各種釘などの工具が売られています。一般家庭でも使用されるものが広く売られていますが、専門業者向けの商品も多く取り揃えられているようです。 店長さんによると、家一軒を建てられる程の道具が揃っているそうです。驚きの連続です!

店内にはこのように掲示板が設置されており、お店の情報が簡単に分かるようになっています。月ごとの目玉商品が店員さんのコメント付きで載っているのも便利ですね。購入した商品については初期動作不良の場合、お買い上げ日より一週間以内に限り、返品・交換を承っているようです。アフターサービス万全!

武田店長さんとのツーショット。この機械に対しての説明を受けています。親切に応対して頂きました!ちなみに寄楽屋本店である成田店の武田店長とはご兄弟で、一緒に運営しているそうです。 寄楽屋様はお客様の商品の買取をメインで行っており、出張お見積りを無料で提供しています。東金市、茂原市、大網白里町、白子町、その他九十九里地域など広くカバーしているので、簡単な質問などお困りの際には、お気軽にご相談ください! 最後に武田店長さんが寄楽屋茂原店の心構えを話していただきました! 「ここ寄楽屋茂原店の精神は経験豊富なスタッフが丁寧に対応し、お客様の問題解決のサポートに努め、地域のお客様のニーズを踏まえ、農業関係の商品に力を入れ、拡充を目指す。また専門知識を持って、お客様との買取・販売に臨み、適切な対応をし、お客様に満足して、お買い上げいただけるよう努めていく」とのことでした!

寄楽屋茂原店は、年中無休で営業時間は9:00~19:00となっております。お越しの際は、 ぜひお車でどうぞ!